ある学生の自由課題

自由課題とは、自ら設定し達成する課題のこと。ニート志望だったある学生が、”テーマ”をもって”課題”に挑戦し、一歩ずつ変化していく…はず!

かだい4:「駿河屋」とか使ってオタクグッズを処分する ~古きものを葬る~

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どうも、やよいっちです!

 

マンガを高く売る ~多くから選ぶ~ の続きです!

駿河屋」でマンガを売ろう!というのが前回のあらすじ

 

でも「駿河屋」でマンガだけでなく、昔集めていた様々なグッズも全部売ってしまおう、処理してしまおうということで

“古きものを葬る”

をテーマにやっていきます!

 

これ、最初の記事と同じテーマですが、本当に大事なテーマなので何度も使っていきます(笑)

 

 というわけで具体的な内容に入っていきます。

これから「駿河屋」を使う人にも役立つ情報が・・・?

 

駿河屋買取申請の流れ

駿河屋」には楽に買取を進める「かんたん買取」と、色々手続きは必要だけど1点1点の査定額が分かる「あんしん買取」があります。

 

ネットの意見では「あんしん買取」のほうがいいとのことなのでそれで進めましたが、「あんしん買取」の場合、なにを売るかを一品一品自分で入力しなければいけないんですよね。

 

(ちなみに「駿河屋」出品の詳しい流れなどが見たい方はこのサイトを参考にするといいです。)

 

・・・

 

いや打ち込みましたけど、まあ大変ですわ。

168品分の入力と様々な手続きで2、3時間かかりましたね。

駿河屋は、本来店員さんがやる「売る商品の入力」を自分たちでやらせている、だから買い取り額も高いのだと悟りました(笑)

 

でもマンガだけでなく、さまざまな細かいグッズまで売れたのは非常によかった!

CD、下敷き、クリアファイル、缶バッチ、ミニタオル、フィギュア、抱き枕カバーなどなど。ひとつひとつ処理するのは大変なので、こうして一気に買い取ってもらえるのはありがたい!

 

正直なかには“これは売りたくないな”とか“思い出の品だからとっておこうか”と思うものもありましたが、やはりそこは“古いものを葬る”精神でほとんど売りに出しました。

これで家の中もすっきりしてきました。

 

さてさて、駿河屋の短所としてネットで言われているのはその対応の遅さですが、具体的にどんなもんかを記録してみました。

商品入力して送信したのが6月2日。

見積り金額メールが送られてきたのが6月6日。

荷物が向こうに届いたという連絡が6月8日。

実際の査定額が届いたのが6月12日。

入金が完了したのが6月14日。

時間に関しては、もともと長くかかるというのは知っていましたから特にストレスなく進んできました。

 

それと、見積金額が0円だったマンガのうち、“これは他のところなら絶対1円以上で売れるだろ”というものは送らないで、別のところで売ることにしました。さすがにもったいない・・・

 

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↑  ハヤテのごとく!とかそこそこ人気なのではと思っている

 

でも0円のついたマンガはガチで0円なのかも検証したいと思い、いくつかは0円でも送りました。

結論から言うと、買取申し込みの入力時点で0円だったものは10円や30円になることはありましたが、見積り査定で0円だったものは送っても0円でした。(これ重要!

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↑  散っていった猛者たち

 

さて、気になる査定金額ですが、、、

8,032円でした!!

まー安く買いたたかれたものもありますが、大事なのは値段でなく古いものをたくさん葬れたことです!

 

駿河屋だけでなく・・・

実はマンガやアニメグッズ以外にも売りに出すべき古いものがありまして、こっそりメルカリなんかで売りに出していました。

メルカリって、重さに対する値段が低いものを出品するとだいぶ時間的に損をしますが、小さくて割と高い品ならありかなと思ってまた使い始めていました。(かだい1参照)

 

まあ具体的にはカード、ベイブレード、メルカリで出品した方が高そうな本などなど。なかには「駿河屋」では買い取ってもらえなかったものも出品してみました。

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そしたら売れる快感にハマってしまって(笑)

マンガを出していた時はあまりに時間と労働に対する見返りがなさ過ぎたのですが、カードとかなら発送も楽ですしそこそこな値段で売れるのでほんとすごーい!たーのしー!

 

メルカリで稼いだ金額は送料手数料抜いて15,000円以上!全然駿河屋より稼いでしまった・・・(もちろん梱包や発送の手間は余分にかかりますが)

 

また、駿河屋で0円が付いたハヤテのごとく!のような漫画は別日にDORAMAという買取業者に売りました。そしたら一冊10~30円くらいで買い取ってもらえて、しかも合計金額が850円なのに”中途半端ですから…”といって1000円くれたという(笑)

 

古いものを葬った結果 

マンガ、カード、ベイブレードなどさまざまなグッズが部屋のあちこちに潜んでいましたが、だいぶキレイになりました。古いものを葬ったおかげですね。

 

古いものを葬るというのは、過去の腐ったものを捨てるということであるし、新しいものを迎える準備ができたということでもあります。新しいものとは変化のこと。部屋だけでなく、自分の古い体質、性格も葬っていきたいですね!それこそが変化を迎えるための準備!

 

別の記事で書きましたが、この漫画たちを売る作業を進めている間に体質の大きな変化が起きました!マンガの処分を通じて“腰が重い、めんどくさくてやらない”という性格を葬ったからなのか・・・?(笑)

 

まだしばらくメルカリライフは続きそうですが、ひとまずは かだい4:マンガを高く売る 達成とします!いやースッキリした!